先日、切って和えるだけの簡単オイキムチ(きゅうりキムチ)をご紹介しましたが、今回は私の大好きなオイソバギのご紹介。


まずは、「オイキムチ」と「オイソバギ」の違いについて 
実際のキムチを比べてみてください♪

きゅうりキムチ

オイキムチ


オイソバギ

オイソバギ



「オイ」とはきゅうり
「ソバギ」とは中に詰め物をすること
「オイキムチ」はきゅうりで作ったキムチ、「オイソバギ」もオイキムチですが、中に詰め物をしたきゅうりのキムチのことを指します。



オイキムチは、作ってからすぐに食べられます。
浅漬けタイプのキムチ。
作るのは簡単、切って和えるだけ。
賞味期限2〜3日(個人的な好みによります。消費期限はもっと長い)

オイソバギは、きゅうりに切り込みを入れたり塩湯につけたりと、ほんの少し手間がかかります。
でも、酸っぱくなる前の少しだけ発酵したキムチソック(中の詰め物)ときゅうりとの味のバランスがなんともいえず美味しいの。
こちらは賞味期限5日ほど(私の個人的な好みによります。消費期限はもっと長い)


オイソバギお湯


このオイソバギは、温泉につけるのですよー。
温泉といっても塩味のお湯。
この塩っぱいお湯が、地元の温泉の味に似ていて・・・あー温泉に浸かりたい!とオイソバギを作ると毎回思う〜。
温泉あとのコーヒー牛乳が恋しい〜(T_T)
あ・・・どうでもいいですね、はい。
本題に戻ります。

こちらではニラが手に入りにくいため、チャイブと呼ばれるあさつきに似たハーブとスプリングオニオン(小ネギ)を使うこともありますが、やはり「ニラ」を使った方が美味しい。


オイソバギ材料

今回は10cmほどのミニきゅうりを使用
日本の一般的なキュリは半分にカットして作ります 


今まで行ってきたレッスンでは、チャイブとスプリングオニオンを使っていましたが、今回作った動画レシピではオリジナルのニラを使用しています。
このオイソバギがあれば、暑い日でも食欲ない、食べたくない・・・なんてことにはなりません。

きゅうりは体内の熱を下げてくれる夏が旬のお野菜です。
そのきゅうりを使った発酵食品キムチを食べるので、我が家は夏バテ知らず。
今日もごはんのおかわり必須です。

私と娘たちは、現在ダイエット中。
目標3キロ減なのに、痩せられない・・・(T_T)




材料や詳しい作り方(特にコツ!)などは
「見る▶️YouTube」というところをクリックすると出てきます。

動画の下にある「概要欄」に詳しく載せていますので、
そちらをご覧になってくださいませ。 





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