ロンドンのおうちごはん&韓国ごはん

ロンドンに住み始めていつのまにか十数年。 外食きらいな家族のために日々奮闘している「ロンドンでのおうちごはん」について綴っています。自宅で行なっている料理教室の記録もあります。

2020年12月

クリスマスが終わったらすぐに大掃除、29日にお餅を作って、30、31日とおせちの準備。順調〜のはずが気がついたら、今日はすでに31日。
まだおせちの準備できてない(T_T)

今日中に年越しの準備が終わるの???と半泣きになりながらの準備。
夕方になって「お正月用のお花」を買い忘れた!と買いに行ったり色々ハプニング続きでしたが、夫が家中の窓拭きをやってくれたり(基本的に家事には無関心)、試験勉強で忙しいはずの長女がTikTokのおもしろ動画を見せてくれて二人でバカ笑いをしたりの気分転換をしながらなんとか準備を終えました。(そんなに殺気だっていたかしらん?)

そんなバタバタな中での夕食は「年越しそば」「じゃこと梅ごし炊き込みご飯」おせち用に準備した「鴨ロースト」を少しだけ。なんだか物足りない〜と思っていたのですが、全てが終わってオーブンを開けたときに理由が判明!
おそばに乗せるはずだった「えび天ぷら」があったー!またやってしまった!Σヾ( ̄0 ̄;ノ
**疲れている時や体調がちょっど優れない時、梅干しごはんを食べると元気になります〜**
じゃこと梅干しの炊き込みごはん レシピ
https://jp.cookbuzz.com/recipe/3213

家族の(精神的な)協力があり、できたのがこちら ↓
 
2021おせち1
左上から
ストウブで黒豆(釘なしで真っ黒になりますよん)
紅白なます(柚子が手に入らないので、ゆず茶で香りと甘みづけ)
伊達巻(マグカップに立てて型崩れ防止、鬼すだれがほしい〜)
鴨ロースト
かなーり薄くなった鏡餅(水分入れ過ぎって去年も思ったのに学習してない・・・)
筑前煮
イタリア産栗の皮をむいて作った栗きんとん
海老のうま煮
手作り

おせち作りは、正直言って大変。ロンドン市内には「おせち販売」しているところがあるので、広告を見るたび心が揺れます。でも夫はもちろん娘たちもおせちが大好きなので、市販のおせちではきっと足りません。大変だけれど、美味しいと言って食べてくれるうちは年越しの大仕事も頑張ろうと思います。
そして、母がしてくれたように私から娘たちへ何かを伝えられたらいいな〜と思います。

そして、来年こそは、ちゃんと高さのある鏡餅を作れるようになりたいと思います! 

クリスマスが終わり、26日はボクシングデーなので家事はお休み!と勝手に決めてリラックスデー。
そして27日からはお正月に向けて準備スタート! 

27日はキッチン中心に大掃除、換気扇、オーブン、食器棚、冷蔵庫と普段見て見ぬふりをしていたところを徹底的に大掃除。写真を撮ろうかとも思いましたが、あまりにも見苦しいのでカット(^^;

今日28日はバスルームの掃除。
と言っても、毎週月曜日はバスルームの大掃除にしているので、日常のルーティーン。午後は近所のアジアン食材店へ買い出し。

IMG_0443

 冷凍あんまん、冷凍鯛焼き、コーン茶、梅エキス
イワシエキス←キムチ作りに重宝します

他にも韓国のごま油や煮干しなどなど車のトランクいっぱい。数ヶ月ぶりの買い出しだったのでついつい買い過ぎました。 たくさん買い込んだのですが、肝心の「トック(韓国のおもち)」「スンドゥブチゲのお豆腐」は売り切れていて買えず(T ^ T)
明日入荷予定と言われたけれど、ここはイギリス。しかも年末、コロナ、ブレクジットの3拍子揃い踏みなので、あてにはなりません〜。

黒豆を買ったので、おせち用に今日から準備。ストウブを使って黒豆を煮ると煮る時間は少なくて鉄釘なども用意せずに黒々とした美味しい黒豆ができるのです。少し煮て冷ましてを2〜3日繰り返すので、トータルでの時間はかかりますが手間はそれほどかからず、ほんとに美味しいの。

明日は娘たちの部屋を徹底的に掃除しながら、ブレッドメーカーを使ってお餅を作る予定。
あーーーぜんざい用に小豆も煮なくちゃ!
明日も忙しいよーん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


今日の夕飯

 


ペチュキムチがそろそろ酸っぱくなってきたので、キムチチゲにしました。
このキムチチゲも早めに作っておいておくだけで時間がおいしくしてくれます。

雪が降るかも〜という予報の寒い日でしたので、キムチチゲが一層おいしく感じられました。
残ったスープで明日のランチは、ポックンバにする予定。今から楽しみです♪

スクリーンショット 2020-12-29 0.00.09
食べる前に写真を撮ろうと思ったのに、
腹ペコ家族に食べられました(T ^ T)
食べかけ写真ですみませんm(_ _)m 
 

イギリスのスーパーで買えるスイートポテトは中がオレンジ色で水っぽい。おせち用にと日本風さつまいもを買ったのですが、気がつくと野菜入れに7〜8本。日本風さつまいもを見つけるとうれしくなってつい買いすぎてしまいます。
以前からリクエストされていた石焼き芋を作ろう!と思い立ち、ググったところ色々情報が出てきました。濡らした新聞紙+アルミホイルで包む、アルミホイルで包むなど。
その中で東京にある焼き芋専門店オーナーの教えを参考にオーブンで焼き芋を作ってみました。
「オーブンにそのまま入れる!」
なんというシンプルな方法でしょう〜✨
端っこをカットしてみて黄色い方がより美味しい焼き芋になるとのこと。さつまいもの品種によって仕上がりが「ほくほく」「ねっとり」に分かれるそうです。

握り拳2つ分の大きさのさつまいもを4個、表面をきれいに洗ってオーブンへ。
180度で60分ほど。
さつまいもが70度の状態を長い間キープできると最高に美味しい焼き芋ができるそうなのですが、大変なのでそこは見なかったことに(^^;;

焼き上がりは竹串をさしてみるのが確実ですが、表面を触ってみて皮がパリパリで身から浮いていて、身に弾力があれば、焼き上がっていると思います。

少し時間はかかりますが、洗ったさつまいもをオーブンに入れるだけ。
簡単で子供たちにも喜ばれるおやつの出来上がり♪
今度はイギリスのオレンジ色のスイートポテトで試してみようっと。 
 
3F486C22-5059-4947-90BF-5CC7AC5114F9_1_105_cB25C3C13-4727-4E4D-93E5-83269AB5B037
手前のさつまいもは中央がスが入っていて少し苦かったですが、
残りの3本はきれいな黄色に焼きあがりました。
Tescoで購入したさつまいもはホクホクではなくねっとり派のようです。 


ぽちっとして下さると励みになります ♪
お手数おかけしますがよろしくお願いします。


 

毎年、お料理上手なご主人のいるお友達ファミリーにクリスマスディナーをいただくのですが、今年はもちろん「STAY HOME」ファミリークリスマス。
娘たちと一緒にクリマスディナーを作りましたよ。


005EBD07-9979-4AF6-A2CB-54E94DFDFAE9_1_105_cのコピー

美味しいけれど高カロリーな食事だったので、今日は簡単で胃にやさしいそして忙しかったママにもうれしい韓国のお鍋「タッカンマリ」
これ以上簡単なチゲはありません〜。
いわゆる鶏肉の水炊きなのですが、本来なら丸鶏を使うところ、我が家では骨付き鶏もも肉を使っています。ドラムスティックでもいいし、日本だったら手羽元、手羽先などお好きな部位を入れていただければいいと思います。骨付きでね。
お鍋に鶏肉、ジャガイモ、ネギを入れて煮るだけ。あとはお好みでトックや大根を入れたり。
味付けは塩少々、お酒。酢醤油とマスタード、タテギをつけて食べます。
酢醤油にマスタード、ちょっと変わった食べ方ですが、ハマりますよん♪
手間なく美味しくするコツなどは、近日中にYouTubeにアップしますのでそちらをご覧ください〜。

チーズキンパブ

肉食女子にはチーズキンパブ。
とろ〜り溶けたチーズがインスタ映えすると若い女子に人気らしい。
昨日の夕食「豚肉の生姜焼き」が残っていたので、温かいご飯にキムチと生姜焼き、コチュジャンを混ぜてチーズをトッピングして海苔でまきまき。食べる直前にラップなしで1本あたりレンジで1分加熱。おいっすぃ〜!!!
豚キムチを混ぜてもいいし、お肉がなければ、キムチ&ツナ缶でも大丈夫。
なんと、冷凍しても大丈夫なのですよ。
大量に作っておいて、お昼時にチンして食べたり、娘たちのおやつにしたり。
キムチとチーズは最強コンビですね。


ぽちっとして下さると励みになります ♪
お手数おかけしますがよろしくお願いします。




チャンネル登録なぞしてくださったら、調子に乗ってどんどんやる気が出てきます。
褒められて伸びるタイプですので、
「YouTube チャンネル登録」をどーぞよろしくお願いいたします m(_ _)m
動画内右下「Kitchen J」という丸いアイコンをポチッとしてください。
icon

 ↑ 
動画内右下にあるこのマークです




お料理上手なご主人のいる友人家族のもとで、他の友人ファミリーと一緒に毎年クリスマスを過ごす我が家。
ご主人が嬉々としてターキーをはじめとするお料理を作っている時、ママたちはダイニングでワイン片手におしゃべりという夢のような時間を過ごします。
夫たち?お料理上手なご主人のお手伝いしながらこっそりワイン飲んでます(^^;
今年はそんな素敵な時間はないので、頑張ってクリスマスディナーを作りましたよ。

肉食女子のリクエストで、今年のメインはイギリス名物のビーフウェリントン。
フィレ肉とフォアグラ(今回はマッシュルームパテ) を生ハムで包み、さらにパイ生地に包んで焼くという美味しいけれど、恐ろしく高カロリーのメインディッシュ。
ターキーではなくチキンでもなく・・・ビーフです。
我が家だけ?と思って国際結婚した友人たちに聞いたところ、ターキー焼くのは一人だけであとは皆ビーフでした。時代変わればメインも変わる?
デザートは次女リクエストのホワイトブッシュドノエル。

クリスマスディナー1F5A9B704-8702-4AE9-B8F9-842998E9D014_1_105_cのコピー

ローストベジは長女担当:インゲン、ベビーポテト、にんじん、芽キャベツ
にんじんと芽キャベツは粒マスタードと蜂蜜でマリネしてロースト
インゲン、ベビーポテトは、オリーブオイルと大量ニンニクでマリネ

コーンプディングは次女担当:毎年クリスマスディナーに出てくるお気に入り

ビーフウエリントンはママ担当:なかなかきれいなピンクでしょ
ウエルダン好きな夫は、このあとスキレットで焼いてステーキにしてました(^_^; 

CC7E140E-1E06-4110-ABFE-0E09A8B998D0_1_105_cのコピー

アルコールは私一人なのでミニボトル
夫と娘たちはアルコールフリーのスパークリングワインで乾杯♪
(🇬🇧では16歳になると自宅でのアルコールOK)


 今年は静かにファミリークリスマス。
家族揃ってクリスマスディナーをいただくことができるのは本当にうれしいこと。
ありがたいと感謝しつつディナーをいただきました。
来年は、賑やかに乾杯できますように! 


 

このページのトップヘ